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運転手さんは、一人だけ

2014年12月1日 • しょうかいさん

無医村の寒村の温泉につかりました。二か所行きましたが、より奥深い方は、集落といっても、バラバラに十軒しかありません。次の集落まで5kmは離れています。

これでは、診療所を作っても無意味です。急病人が出たら車で運ぶのが、最も合理的です。 村営バスが一日三往復程度ありますが、職員さんの人件費を考えるとかなりの出費でしょうね。運転手さんは、一人だけというわけにはいかないでしょ うし。
また、車両や整備費用、バス停(冬場対策のため、駅の待合室風になっていて、葬式 東京「禁煙」の張り紙があったり…)の管理もしなければいけません。
それなら、そういう集落はつぶせばいい…という意見も出そうですが、 環境問題があります。 あの、イシハラ都政ですら、天目山あたりの広大な森林を都有地(山梨県側も含む)にして、営林署の職員を置いて管理して、水瓶を確保しました。水 の問題もありますし、第一、本州には処女林などなく、ヒノキや杉など、人間にとって都合がいい樹木ばかりが植えられています。

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