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検察から逃げ回っていた男

2014年11月28日 • しょうかいさん

法廷外闘争や報道で批判するばあいは、根拠となる法律を示して、我々に判断を仰ぎ、はじめて彼等の暴走を訴える事が出来ます。

それをやらずに 検察はキナ臭い存在だというアピールばかりが聞こえてきます。
そうすることによって、検察は物騒な存在という事を印象づけられます。

そうすると、条件反射で検察は悪という判断が大半の国民の中でなされ、検察と戦う人間は有利になれます。

暫く、市橋や押尾の事件で影が薄くなっていた菅家さんの事件が、賑わいはじめたタイミングというのにも納得がいきます。

検察から逃げ回っていた男が

「検察と戦う」と言い出しました。

検察は悪いという世論の援護を得られるから強気になったのでしょう。

菅家さんの弁護士も、検察と戦う男の決起は裁判を有利に戦うエッセンスとして利用するでしょう。

こういった法律の関わる難しい問題は何が本質か考える、そして 、盛り上がりのタイミングを考える事が大切です。

そうしないと検察ファッショと批判した人々が、マスコミファッショや世論ファッショといった本当のファシズムに繋がり、とてつもない暴走を産むのです。

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