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本人曰く

2014年10月15日 • しょうかいさん

ある有名俳優が国会議員になった。 その初登院の時に彼は議場に入ることが出来なかった。
理由は、議場に入場するために必要な国会議員のバッチをつけていなかったために

警備員に制止されたのだ。 本人は「俺は議員だぞ!!」と怒鳴り散らし警備員を強引に退かそうとしていたが、それをテレビで見ていた私はいささか不快な気持ちになった。 本人曰く『議員バッチがあるから政治家はダメになる』のだそうだ。
だから本人はバッチをつけずに議場に入ろうとしたらしい。
この事で今でも思うことだが……… 「馬鹿?」 別に議員バッチがあろうがなかろうが、不正を働く政治家はいるだろうし逆に国民のために働く政治家もいる。 もしも、バッチ云々言うのなら選挙に当選した時点でダメだと思うのだが……
小泉政権下が5年間続いたのは何か? それは、敵を分りやすく提示することだと思う。 民主党にもいえたことだが、複雑に利権や立場が工作する政治において現場にいない国民からすれば誰が本当に自分のために政治をしてくれるか判断するのはとても難しい。

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