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年間約30兆円以上。

2014年9月23日 • しょうかいさん

康熙帝は 貨幣の価値の安定を図り、貨幣発行だけを増やす「まやかしの経済政策」などは一切していません。貨幣発行は 経済成長に正比例した分だけを発行すればいいのです。

貨幣発行量だけで経済調整をするなどありえない。
もし この康熙帝の知性を現代日本に生かすならば、康熙帝は 地方公務員の数を減らし、待遇を民間並みにしたでしょう。アベノミクスは 地方公務員の削減や待遇を民間並みにすることなどは一切発言していません。
地方では 地方公務員の年収は 地元の民間企業の2-3倍もあり、豪邸や高級車の大半は「夫婦公務員」の世帯ばかりで、地方銀行の支店の「1億円 以上の預金先」の大半は 「退職した夫婦公務員世帯」です。地方公務員の総数は全国で約250万人。その人件費は年間約30兆円以上。これが 諸悪の根源 なのにアベノミクスでは一切ふれていない。
ただ貨幣供給量の増加政策のみでで経済は回復すると。ありえない。 康熙帝が「「明の時代に1日にかかった宮廷経費で 1年間の宮廷経費を賄え!」(つまり宮廷経費を365分の1にした!)と厳命したことを考えれば いかに公費節減が重要かは一目瞭然です。

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