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公正より平等と言う風潮

2014年8月29日 • しょうかいさん

労働管理のシステムが改善されるなら、それはそれでよいこと通りでだと思います。
前提としての「権利と義務」の関係まで考慮されて居られる事にも敬服です。

 = まさにこの「権利と義務」の基準化こそが改善ですね。
   考課・査定の公正さも重要とは思います。

公正より平等と言う風潮は個人的には頂けませんです。

「同一賃金 同一労働」って言いますけど、表に出ない部分、配慮されてませんよね。
男女共同参画とか男女平等とかと同じで、世間ウケする言葉が先走りして、社会そのものが解体していくような気がします。
いや、状況に応じた社会の変化は、当然起こるべくして起こるんだけど、その過程で起こる「意図せざる結果」について、あまりにも無頓着で無責任で責任転嫁する人ばかりなので。。。困ります。原因を作った人は、結果にも責任持ってほしい。
その部分、バックレ勝ちの風潮が、世の中に蔓延してきてるのは、なんとも嫌な感じです。

双方の同意で契約しておいて、後でごちゃごちゃ言われては、契約社会は成り立たない。これは、社会システム自体の破壊行為。
契約内容に違法性があれば別だが。。。あったのだろうか?
この論理がまかり通れば、決算バーゲンとか販促キャンペーンでの値下げも、訴訟の対象になるような気がするんだが。。。
ま、縁故採用とか、パワハラとかは、訴えられて当然だが。。。それで勝てないから、こういう形の訴訟を起こすというのは、筋違いではないかと思う。
。。。訴えを起こす権利は誰にでもあるから、そのこと自体はなんとも思わないけど、ねぇぇ。。。

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